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アラサ―花嫁のウェディングドレスの傾向「脱・純白/広がらず/肌控えめ」

ドレス選びの話

ブライダル業界的には、女性の初婚年齢が年々上がっているというのは、当たり前のデータなんですが、一般的な方々は認識していらっしゃるんでしょうか?

また、上がってきているのは何となく感じていても、実際の数字を目にすると、少し驚くかもしれませんね。

これまで花嫁衣装といえば、純白で上半身は身体にフィットし、ウェストから裾にかけて広がったお姫様のようなイメージの「プリンセスライン」が主流だったが、最近選ばれる色や形に変化が出てきた。背景にあるのが30代以上の“大人婚”の増加だ。厚生労働省の人口動態調査によると2013年の女性の平均初婚年齢は29.3歳で過去最高。1995年と比較すると3歳上昇している。

結婚情報誌「ゼクシィプレミア」の小林隆子編集長は、「2~3年前から、大人の女性向けブランドや店が増えてきた」と話す。年齢が上がると「お姫様ドレスに気恥ずかしさが出て、シンプルでナチュラルなものが好まれる。体形も気になり、肌の露出を控える傾向もある」という。

「30代のウェディングドレス」 2013年10月6日 日経MJより抜粋

女性の結婚平均年齢が29.3歳(アラサ―)になった時点で、ふんわり広がるウェディングドレスより細身なシルエットの方に需要が傾くのは当たり前。

30歳になったら独身でも、振袖はちょっと着られないな・・・と思うのと一緒で、30歳近くになったらいわゆる「プリンセスライン」のウェディングドレスは恥ずかしくて着られない。というのが一般的。

もちろん、顔立ちや雰囲気で、似合うならNGではないけれど、アラサ―になったら「可愛い」より「綺麗」「カッコいい」を目指したくなるお年頃です。

「脱・純白/広がらず/肌控えめ」

上記の記事の見出しになっていた「脱・純白/広がらず/肌控えめ」というキーワード。

Jellishのウェディングドレスは、まさにこれです。

私自身が今年36歳になる、今の花嫁さんの平均より少し上の年齢です。25歳を超え、30歳手前で結婚に焦り、ダイエットの即効性が無くなってきたり、肌の張りが無くなってきたな・・・という女性が30歳を越える時を実際に経験してきたうえで、日々花嫁さんとウェディングドレスに向き合っています(現実的w)。

もちろん、Jellishにウェディングドレスを試着に来られる花嫁さまは20代後半~30代後半の女性で、抱えている悩みもそれぞれです。

・全身真っ白なウェディングドレスを着るなんて恥ずかしい。ウェディングドレスに負けそう。

実際には、年齢ではなく肌の色によって似あう似合わないがあるのですが、ピュアホワイトのウェディングドレスはキュートな印象になるか、高潔な印象になる場合が多いです(イメージが真逆なのは、素材により印象が変わる為)

このため、アラサ―花嫁は少し濃い色の付いたウェディングドレスを希望される方もいらっしゃいます。

実際着てみると意外と問題なくて、アイボリーカラーをチョイスされる場合も多いんですけどね。

ちなみにJellishのウェディングドレスは、ほとんどがピュアホワイトとアイボリーの二色からお選びいただく事が可能です(同一価格)。

ですが、ほとんどの方がアイボリーカラーをお選びになるので、試着用のサンプルドレスも99%が純白ではありません。

・スカートが広がったウェディングドレスは可愛くなりすぎて恥ずかしい

確かに、キュートさとスカートの広がり加減は比例します。

また、素材が軽やかで透ける素材の方が、可愛らしい若々しい雰囲気になりますね。

あとはパーティをする会場のサイズや雰囲気、パーティのコンセプトにもよりますが、「普段着ているお洋服の延長線上」くらいの、スカートがそれほど広がらない細身なウェディングドレスを希望されるアラサ―花嫁も多いです。

ちなみに人気のシルエットは「Aライン」です。どんな体系の方も、すっきりとしたボディラインを作る事が出来るし、広がり過ぎず、でも寂しくなく、花嫁らしい存在感を醸し出すことができます。

・胸元や脇など、下品になるようなら露出させたくない。また、二の腕が気になるから隠したい

胸元の露出に関しては、特にバストのサイズが大きい方は気にされますね。

胸元が露わになったデザインだったり、サイズが合わなくてお胸が溢れてしまっているような状況にならないよう、気をつかいます。

また、エステに行ってもなかなか引き締まってくれない二の腕を、やっぱり世間の目にさらすことが出来ない!というお悩みも・・・

そんなアラサ―花嫁は、無理してベアトップ型のウェディングドレスに自分の身体を詰め込むのではなく、自然に似合うお袖付きのウェディングドレスを選べばよいのです。

ちなみに下の写真のような「オフショルダー」のウェディングドレスは、ちょうど一番太い「二の腕と身体の接続部分」をカバーしてくれるので、二の腕がスッキリ見えてお勧めです。

・仰々しいウェディングドレスを着たくない

例えばフリルが満載だったり、大きなリボンがついている様なウェディングドレスは、アラサ―になったら辞めませんか?

「カワイイ」がもてはやされる日本ではありますが、アラサ―までバシバシ仕事を頑張ってキャリアを積んできた女性にとっては今更必要ありません。

仕事の時みたいにキリッと決めすぎる必要はないけれど、結婚式だからってキャラを替える事もないでしょう。まして今後もお付き合いのある会社関係の方々をゲストに呼ぶなら、なおさらです。

ただ、せっかくですから少し「隙」を見せ、いつもと違う女性らしい一面を披露するのもおすすめです。

アラフォー花嫁は?

アラサ―花嫁は。という話をしてきましたが、数字で見たら、実際アラサ―花嫁が現在の花嫁の中心です。20年前のように、大卒で何年かOLやって、20代前半でさっさと結婚する女性は減ったという事です。

それでは、セカンド婚を含めたアラフォー花嫁はどんなウェディングドレスを選んでいるのでしょう?

過去にJellishで私がアラフォー女性にご用意してきたウェディングドレスを思い出すと以下の様なご希望を思い出しました。

・少し濃いめ・・・クリーム色、ゴールド、ベージュなど

・素材はこだわり素材・・・総レース、ビーディング、レース無し

・お袖付き・・・少し長めのお袖付き、七分袖、フレアスリーブなど

・スカートの広がり方は様々・・・少し広がる、細身のAラインスカート、キッチリマーメイド。いずれにせよ、「こういうシルエット」と指定されることが多い

・ディティール・・・胸元は開けない(その代わり背中はちょっと開け気味)、クルミボタンなど、こだわりポイントもさまざま

などなど、一言にはまとめられません。むしろ、アラサ―花嫁よりも要望が細かく、ピンポイントになってくるように思えます。

アラフォー女性になると、ご自分の身体との付き合いも深くなってきますし、今から自分の身体のコンプレックスを改善しよう!という歳でもないし、「自分が落ち着いていられる着る物」を希望される方が多いように思われます。

また、違った意味でご自身の身体のウリが分かっていらっしゃるので、それを最大限に生かすウェディングドレスをオーダーされるアラフォー花嫁も。

いずれにせよ、細やかなご希望に沿って現在世の中には無いウェディングドレスをカスタムオーダーできるのが「カスタム・メイドドレス」の良さです。

ご自分にしっくりくる、お仕着せではないウェディングドレスを用意して、テンプレートではない結婚式を挙げる事を考えてみませんか?

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