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ウェディングドレス&ヘアメイク 横浜元町Jellish

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海外挙式とアフターパーティでドレスを二度楽しみました♪

お客さまの声

 

結婚式も今回のパーティーもとっても楽しかったです!

式の雰囲気をパーティーでも伝えられて、心からドレスを作ってよかったと思っています。

たくさんの人にmyドレスが広まると私も嬉しいです!!

Sさま 2013年11月挙式

真っ青な空、真っ赤なフラワーシャワーに、白いウェディングドレスとタキシードが映えますね♪ご家族の皆さまもバリ島の民族衣装に身を包み、本当に良い表情です。笑顔に溢れた、とっても素敵な挙式だったんだろうな・・・と、当日の様子が伝わってくるお写真ですね!

海外挙式をするカップルの半数は日本からウェディングドレスを持っていく

ご家族だけで海外で挙式をし、日本に戻ってきてから披露宴またはパーティをされるカップルさんが多い事からJellishのお客様の中には「海外挙式」の花嫁さまも多いです。

レンタルドレスですと「海外プラン」という長期レンタルプランになり、レンタル価格が高くなったり、帰国後改めて披露宴またはアフターパーティをする方が多い為「二回着るなら販売ドレスで」と考える方が多い為だと思います。

海外挙式をするカップルの50%が日本からわざわざウェディングドレスを持って行っている。というデータはリクルートのブライダル総研さんのデータから見つけました。

http://bridal-souken.net/research_news/2013/11/131113.html

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『海外ウエディング調査2013』にて、海外挙式したカップルに新婦の衣裳の手配方法を聞いたところ、日本で購入した人が34.5%、日本国内でレンタルした人が20.1%で、国内で準備した人は54.6%でした。

また、日本国内でウェディングドレスを選び、現地でレンタルした人が35.0%で、約9割の花嫁が日本国内で衣裳を手配しています。

(以上 引用終わり)

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国内挙式を含めると、「ウェディングドレスを購入した花嫁」は15%程度だったはずですから、海外挙式の場合の「購入」の割合が高い事も分かります。

また、ご自身でウェディングドレスを運ばなかった人も含めると、ほぼ90%の花嫁が日本で事前にウェディングドレスを選んでいるという事になります。

これも当然でしょうね。

そもそも女性は「着るものが決まらないとテンションが上がらない生き物」ですから(笑)

それはつまり「結婚式をするぞー!」という気持ちも「いよいよ結婚するんだな!」という心意気も盛り上がってこない。という事に繋がります。

女性が男性に婚約指輪をもらうと「その覚悟があること」に安心するのと同様に男性は女性がウェディングドレスを決めると、ホッとされるようです・・・

(単にドレス屋に何件も引っ張りまわされて疲れているだけかもしれないですが汗)

とかく女性は着るものに自信を持てないと、家から一歩も出たくない!!というのが本心ですから、大事な日に「自信を持てる装い」ができるかどうか?不安なまま日本を経つというのは勇気がいる話です。

Jellishのウェディングドレスはきれいですね

よくお客様がそうおっしゃいます。

これはデザインの話ではありません。「状態」の話です。

私たちからすれば、Jellishにあるサンプルドレス達は、何人ものお客様が試着を重ねているので、あちこち気になる部分もあったりするのですが、それまでお客様が他店で試着されてきたウェディングドレスと比べるとキレイみたいです。

ちなみに、ここでいう「他店」というのは「レンタルショップ」の事で、試着されてきたウェディングドレスが「当日花嫁さんが着るウェディングドレス」である事はあまり知られていません・・・

レンタルドレスショップに並んでいるウェディングドレスを見るのに、手袋を渡されるのは、あれがそのまま結婚式当日どなたかが着るものだからです。当然、外から来た人の手垢で汚れては困るからですね。

全てのショップがという訳ではありませんが

試着1→試着2→試着3→試着4→挙式→クリーニング→試着1へ戻る

というのがレンタルドレスショップの流れです。

特に大手で何店舗も「契約会場」のあるショップは、来店者数も、試着回数も多いですから、どれだけの花嫁さんが試着そのウェディングドレスを試着しているか分かりませんね。

挙式の雰囲気をパーティまで

さて、海外挙式の話に戻りましょう

上にご紹介したお二人もおっしゃるように、海外挙式で着たウェディングドレスを国内のアフターパーティでおめしになると、「国内にいて海外挙式の雰囲気」をゲストにお伝えする事ができます。

挙式の写真だけでは、なんとなくイメージだけですが、挙式の写真で着ているドレスを「今も」着ているんだね!となると、写真や映像の中の過去と目の前の現実とが混ざって、写真の世界に現実味が増すものです。それでもちろん同行していないのだけれど、写真の中の幸せ感がより伝わってくる気がします。

写真の中で花嫁が着ているウェディングドレスを、実際に触らせてもらうこともできます。これは女性にとっては嬉しい事ですね♪幸せをお裾分けしてもらえるような気がします。どげぬき地蔵をなでなでするようなもんです笑

たまに結婚式とパーティで同じウェディングドレスを着たくない!せっかく2回着る機会があるのだから、別のウェディングドレスを着ます!そんな花嫁さんもいます。そんな選択でももちろんOKだとは思いますが、以前にもお話した通り、私としては「ピッタリサイズでお気に入りのウェディングドレスを一秒でも長く着ていてほしい」と考えており、それが美しく贅沢な事だと思っているので、何ならご新郎さまに2パターンのタキシードをレンタルしてもらったら?とか、ウェディングドレスはアレンジや髪形の変化でいくらでも雰囲気を変えて楽しめるよ?とご提案しています。

一着のドレスをここまでイメージを変えて見せてきたか!!というのも、腕の見せ所だと思うんですけどね。

例えば・・・

・色のついたサッシュベルトとリボンをつけて、全体の色のイメージを白からテーマカラーに変える

・テーマカラーのポケットチーフ(挙式時は通常白)と蝶タイをご新郎さまにしてもらい、お二人の一体感をだす

・挙式でアップだったヘアスタイルをダウンスタイルやサイドアップにする

・ブーケを思いっきり色のあるお花にする(挙式時は白×グリーンが多い)

・挙式時は白またはシルバーグレーのタキシードだった新郎に、パーティ時はベージュや濃い色のタキシードを着てもらう

・カジュアルなパーティなら、新郎に帽子をかぶってもらう

・ウェディングドレスのトレーン(スカートの後ろの長く引きずる部分)をたくし上げて留め、テーマカラーのコサージュを飾る

・何枚も生地が重なっているドレスならば、一番上のスカートをたくし上げてコサージュで留め、変化をつける

などなど・・・まぁ、隠し技はここには書きませんけどね(笑)

以上、海外挙式→アウターパーティの場合のウェディングドレスの楽しみ方をお伝えしました。

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