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結婚式当日、お仕事のとき。新郎のアンダーウェア(上)について

つれづればなしメンズタキシード

Jellishはオーダーウェディングドレス屋ですが、ご新郎さまのタキシードのオーダーやレンタルも承っております。

そこで今日は、ご新郎さまのタキシードの中身。アンダーウェアについてお話いたします。

普段お仕事でスーツやジャパンスタイルのご新郎さま。基本的にはYシャツをお召しになると思いますが、その下に何を着ていますか?

白いランニングシャツ、白い半袖シャツ、グレーのTシャツ・・・?

Yシャツは下着

まず、大前提としてYシャツ、カッターシャツ、ウィングカラーシャツ(ジャケットの下に着るシャツの全て)の分類は、下着です。

ですから、本来はYシャツ、カッターシャツの下には何も着ないのが正解です。

そして、公共の面前でシャツとパンツ(ズボン)というスタイルはNG。Yシャツが下着である。肌着である。という前提を思えば、Yシャツ一枚のスタイルはバカボンのパパ的な格好ということになります。

とはいえ、そもそもこの背広文化はヨーロッパ発祥。蒸し暑い日本では半袖のYシャツが発明されたり、Yシャツの下にTシャツを着る文化が一般的ですね。

余談ですが、Yシャツの裾が谷型になっている物がありますよね?前中心と後ろ中心が長くて、脇が短いカッティングのもの。あれは、まだ下着のパンツが無い時代に、前後から生地を股の下に渡し、股を覆うためだったと言われています。

アンダーシャツを着てほしくない理由

さて、話は戻ります。

本来は着ない前提のアンダーシャツ。なぜ着ない方が良いのでしょう?

この答えはただ一つ。見た目の美しさです。

二の腕でTシャツの袖が終わっているのが透けて見えたり、胸元にランニングシャツが透けて見えるのは美しくありません。

きちっと首の寸法に合ったYシャツに、キリッと締めたタイ。シャキッと体に沿ったジャケットの襟元に透ける「アンダーシャツの存在」は邪魔者以外の何者でもありません。

「でも、自分汗っかきなんですよ・・・」

と言う方もいらっしゃるでしょう。それでは、どんなアンダーシャツを選んでいただきたいか?お話していきましょう。

オススメのアンダーシャツについて

まず、アンダーシャツを選ぶ定義を確認しておきましょう。

それは「存在感ゼロを目指す」これです。

だって、本来着てほしく無いけれど、日本の気候やこれまでの習慣で、止むを得ず着るのですから、なるべく「着ていない風だけど実は着ている」を実現したいわけです。

それでは具体的に見ていきましょうね。

①色

まずとっても大切なのは色です。

迷わず「モカ」「ベージュ」などのヌードカラーを選びましょう。

おばちゃんの下着みたいな色とおっしゃらず、上記に挙げた前提「存在感ゼロを目指す」を考えれば「存在感の少ない色」を選ぶのが当然です。

どうしてもヌードカラーが気に入らなければ「グレー」を。これも濃いグレーではなく「杢グレー」のような薄めのグレーに。

というのも、我々の肌の色は白でも黒でもなく薄いグレーだからです。白黒写真をイメージしてみてください。肌の色は髪の毛のような黒でもなく、シャツのような白でも無い、白っぽいグレーですよね?

つまり白のYシャツの下に白のTシャツを着るよりも、薄いグレーのTシャツを着た方が肌に馴染んで、存在の主張が抑えられます。

②形

こちらに関しては袖が欲しいとか袖はいらんとか、季節や好みの問題がありますので、各々のお好み優先で構わないのですが、どうしても襟ぐりについてはリクエストを・・・

襟ぐりはやはりVネックです。

丸首、クルーネックはNG。

UネックはカラーによりOKとしておきましょうか(白はやめてね)。

というのも、会社終わりに飲みに行ってネクタイを外し、Yシャツの第一ボタンを外した際に、中に着ているシャツの襟ぐりが見えたらガッカリだからです。

ご新郎さまもそう。

例えばロケーション撮影などでリラックスしたスタイルの写真を撮る可能性があるならば、丸首のシャツはやめましょうね!

③仕様

仕様ってなんぞやと思うかもしれませんが、これは特に襟ぐり、袖口の断ち端の処理の仕方についてです。当然ですがお洋服は布を型紙通りにカットして、それを縫い合わせた物です。布をカットした断ち端は、何かしらの処理をしないとどんどん解けてきてしまいます。

アンダーシャツは基本的に伸縮性のあるニット素材で作られています。

袖口は裁断した生地の端を二つ折りや三つ折りに折りあげて、特殊なミシンで縫って始末をしてあるのが一般的。

襟ぐりは「リブ」と呼ばれる別の布と縫い合わせることで伸縮性を保ちながら断ち端の処理が行われていたり、「パイピング」といって見頃と同じ生地を細長くリボン状にカットしたもので断ち端を包み、ミシンで縫ってあります。

要はね、何が言いたいかと言うと、上記のような断ち端の始末の仕方は、生地が重なってゴロッとするので、存在感がでます。

だからオススメは「カットオフ」。つまり切りっ放しです。

「さっき裁断したら縫わないとダメだって言ったじゃん!」と責めないで汗

特殊な製法で、縫い代の無いアンダーシャツが販売されています。縫い代が無いということは、当然ゴロゴロしないから「存在感ゼロを目指す」ことができるわけです!

 

上記の条件を網羅している商品は

グンゼ ボディワイルドのVネックシャツ

ユニクロ エアリズム VネックT(襟ぐりはパイピングだけど、細いから許す。ベージュがあるし)

辺りかな。あとは今回あえてチェックポイトからはずしている「素材」のお好みに合わせて、お気に入りを探してみてください♪

次回は新郎のアンダーウエア(下)についてお話します(^ ^)/

 

 

 

 

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