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ウェディングドレス&ヘアメイク 横浜元町Jellish

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サイズオーダーして良かった!

最初は、ただ挙式会場から指定された貸衣装店を回っていましたが、そのうち、普段は不便と感じている自分の体型を良い意味で活かしたいと思うようになり、漠然とでしたが「マーメイドラインのウェディングドレスを着たい」と思うようになりました。でも、どれを試着しても私が着ると野暮ったく見え「好みはマーメイドだけど、似合わないよりはAラインで」と考え、ほぼドレスも決まりかけて いた時に、偶然Jellishの広告を見つけました。

お店に伺い、Jellishのスタッフの方から「160cmの身長を想定して作られているドレスと、150cm台のお客様とでは、そもそも膝の位置が違う のだから、野暮ったく見えるのは当然。」「(私のように)バストとウェストのサイズが極端に異なる場合、既成サイズを少々直しても、どちらかが バランスが悪くなる」とお話頂いた時は、本当に目からウロコでした。マーメイドラインのウェディングドレスを着ると、ウェストライン、ヒップ、膝付近まで 身体のシルエットがあらわになり、ドレスを着る人はもちろん、姿勢やポージングが美しさの需要ポイントとなるそうです。

“マーメイドラインのウェディングドレスをどう着こなすべきか”をJellishさんに講習して頂き、ドレス完成後も式までに何度かウェディングドレスを着て、立ち方を 練習しましたそれが功を奏したのか、きれいな「マーメイド立ち」の姿を写真に残すことができました。

マーメイドラインのウェディングドレスをサイズオーダーで着る意義を、出来るだけ多くの方に感じて頂きたいと思っています。 いま、写真を眺めながらしみじみと思います。本当にサイズオーダーのウェディングドレスにして良かった。Jellishさんにお願いして良かった、と。

マーメイドラインをサイズオーダーする意義

こちらの花嫁さまはコメントの最後にもあるように

「マーメイドラインのウェディングドレスをサイズオーダーで着る意義を、出来るだけ多くの方に知って頂きたい」

と、HPへの写真の掲載をご快諾くださった事がとても印象的でした。

花嫁さまはお身長が150cm台前半にも関わらず、腰の位置が高く、またバストとウェストの差が大きいいわゆる「ナイスバディ」の持ち主でした。

キャラクター的にも「格好よくマーメイドを着こなすことのできる方だな」と感じたので、マーメイドラインのドレスを選ぶ事をもう一度検討して頂きたいと伝えました。

デザインが似合っているか?もさることながら、サイズが合っているかどうか?の方が重要

サイズをピッタリにご用意する事で、彼女が不満に感じている点はクリアに出来る自信がありました。

というのも、上記コメントにあるように「日本のレンタルショップ、ドレスショップに置いてあるドレスは身長160cmの女性がヒールを履いて丁度良い」サイズに作られています。(ヨーロッパから直輸入しています!と謳っているドレスは、基準の身長が違う為、もっと長い場合もあります。)

それでは、ウェディングドレスの基準の身長に満たないから、高いヒールを履きましょう!

これで満足ですか?私はNoです。

それは以下の理由の為です。

  1. ご新婦さまとご新郎さまの身長のバランスが合わなくなる
  2. 足だけが極端に長くなると(15センチヒールとか)全身のバランスが崩る
  3. 足を延ばしてスカート丈は合ったとして、ウェストの位置の合わなさは変わらない。

ウェディングドレスにではなく自分にドレスを合わせる

分かりづらい部分もあると思いますので、補足をしていきますね。

ご新婦さまとご新郎さまの身長のバランスが合わなくなる

そもそも、身長が低いのも高いのも、その人本人もキャラクターであると私は考えます。ちっちゃくていつもニコニコしている女性が、花嫁になった日だけ急に巨大化していると、なんだかいつもの「可愛らしい彼女」ではなくなってしまうような気がしませんか?

もちろん、ある程度以上の高さのヒールのパンプスを履くことで「フォーマルな装いをしている」という認識になりますから、ヒールを履くことを否定しているわけではありません。

ヒールを履くことで女性自身も「今日が特別な日である」と身体が認識し、背筋が伸びて美しいS字ライン(頭から背中、腰までを横から見た様子を言います)が現れますから、ドレスの立ち姿を美しく演出するためにはヒールのパンプスは必要不可欠です。

ここで言いたいのは、あまりにも高いヒールを履いて「ウェディングドレスに自分を合わせる」という行為に疑問を感じる。という話です。

そうした結果、自動的に新郎もシークレットシューズを履きましょう。という流れになったりするのも、如何なものか?と思いませんか?

業界的には「新郎新婦の身長差は15cm程度が望ましい」などという定義もまだ生きていますが、実際にはどのカップルも一律になどなりません。いつもの二人らしい身長差が、二人のバランスではないでしょうか?

足だけが極端に長くなると(15センチヒールとか)全身のバランスが崩れる

私はよく「足だけ延ばせるのは女性の特権だからね!」と花嫁さまとの会話の中で冗談ぽく言う事があります。足の短いアジア人としては、ひざ下がスラッと長い脚に憧れますよね。もちろんそれを否定するつもりが無いのは上記の通りですが、これも度を過ぎるとバランスが崩れます。

例えば身長150cmの女性が15cmヒールを履いて身長165cmになったら・・・

なんと足だけが身長の10%伸びるのに、「腕の長さは150cmの身長の腕の長さのままの人」となるわけです。

パッと見たら竹馬に乗ったように腰の位置だけ高くなり、小顔効果もありますが、肘を曲げてブーケを持ったりすると、余計腕が短く感じなんとも不自然に感じます。何事もバランスだと思うのです。

足を延ばしてスカート丈は合ったとして、ウェストの位置の合わなさは変わらない

例えばスカート丈が長いからと言って、高いヒールの靴でそれを解消したとします。

あ、ここで余談ですが、「スカート丈がピッタリ」というのは「スカートを持たずに歩ける」状態の事を言います。花嫁さんがスカートを持って歩いているイメージを皆さんお持ちだと思いますが、あれはスカート丈が来ている本人に合っていない為です。

もちろん、身体を動かしたり、階段を上り下りしたり、床が高価な絨毯だったり、トレーンがとても長かったりする場合などは、スカートを持たないといけない場合もあります。

話題を戻します。

ヒールでスカートの長さは合いました。

それでは上半身の長さは合いましたか?

上半身の長さが合わない状態というのは、例えばこんな場合です・・・

・背中や脇、バストの下に横にシワがよる → 脇の下と腰、バストと腰にドレスがぶつかって、ドレスが余っています。これは、身長に対してドレスが長いという事です。

・ビスチェがどうも落ちてきて、胸が見えそう → ビスチェ(ベアトップ)タイプのウェディングドレスは、ウェストにゴムベルトで固定させる構造が一般的です。ゴムはどんどん細い所に逃げる習性がありますから、ウェストの一番細い所にドレスがフィットして、ウェディングドレス本来の位置に納まろうとしているのです。つまり、ウェディングドレス本来の位置と着る人のバストの位置が合っていない。ウェディングドレスが体に対して短いという事ですね。

・肩や袖のあるドレスのを着たら、どうも太って見える → ご自身のウェスト(一番細い所)の位置と、ウェディングドレスのウェスト(一番細い所)の位置は合っていますか?もしかして、ご自身の一番細い所は、スカートの広がりの下に隠れていませんか?
肩がついているタイプのウェディングドレスは、肩とバストの位置は合っても今度はご自身の一番細い部分にウェディングドレスのくびれ部分が来ないと、折角のウェストラインを強調できません。つまり、身体に対してウェディングドレスが短いという事ですね。

さて、このような「身体とウェディングドレスの関係」をお写真の花嫁さまに当てはめてみましょう・・・

花嫁さまのお身長は、基準のドレスの慎重に満たないのですが、ご新郎さまとの身長差もそれほど多くなかったので、7㎝ヒールをチョイス。

スカートを裾で切ってしまうと、更にひざ下が短くなってしまうので、まずは腰から測ってどこを膝位置にするのか?を決定。

しかも、実際の膝の位置より高い目に設定して、ひざ下が長く見える効果を狙います。

また、膝廻りがスッキリ細いシルエットをご希望だったので、座ったり歩いたりするのに支障が無い程度に膝廻りも絞った寸法に設定します。

次に上半身です。

こちらもウェディングドレスの寸法に比べてお身体が短いので、ウェディングドレスが余らないよう首からウェストまでの長さを測ります。

また、その中のどこにバストがあるのか?を測ります。

バストが大きいので、お胸が溢れてしまわないように、バストポイント(バストのトップ)から、ウェディングドレスの上端まで何cm必要か?を測ります。

もともとキレイな体の花嫁さまですから、更にブライダルインナーで形を整えたら、その身体をサラッと覆うようなサイズに仕上げる事。(きつ過ぎてもユルすぎてもNG)

また、ちょっとしたコツ(膝位置など)で更に足を長く、腰を高く、バストを高く見せていくのがポイントです。

こうして仕上げたドレスを結婚式当日にお召いただき、上記のような大満足のコメントを頂く事が出来たのです。

恐らく一生のうちで一番写真を撮られる日になるであろう、結婚式当日。

1mmでも細く見せたい!美しく見せたい!というのがたいていの花嫁さんの気持ちです。

それなのに、その日身に着けているドレスがそんな花嫁さまの思いをお手伝い出来ていなければ、そのウェディングドレスを着ている意味がありません。

花嫁にぴったりと合ったウェディングドレスを

Jellishのウェディングドレスは結婚式当日の花嫁に、自信を持って堂々とふるまえるよう手助けし、いつも通りに動き回れる必要があると考えます。

実際にはウェディングドレスが何をしてくれるわけでもないのですが、お気に入りの自分の為のウェディングドレスに袖を通したら、ご機嫌になれるのは間違いありません。女性は着るもので精神を左右されますからね笑

さらに花嫁の体にぴったりサイズの合ったドレスは、彼女の美しさを最大限に引き立ててくれます。

ご自分の体型に自信が無い方も大丈夫。Jellishのウェディングドレスはコンプレックスをカバーするご提案が得意です。

このお話は、また次の機会に・・・

さて、長々と「ウェディングドレスとピッタリサイズ」について書いてきましたが、この記事のお写真の彼女のようにマーメイドラインのウェディングドレスはピッタリに作る甲斐があるドレスの代表選手です。

理由は簡単。サイズを合わせる必要のある個所が多いから!

ビスチェのプリンセスラインドレスだったら、胸~ウェストまでのサイズが合えばOKですが(だからレンタルショップにはビスチェのデザインが多いんですね~)マーメイドラインのドレスは胸~ウェスト~ヒップ~膝廻りまでと、採寸箇所も多いです。もしアメリカンスリーブやお袖のあるデザインだったら、更に採寸が必要ですね!

こんな理由で、マーメイドラインのウェディングドレスは究極だな。と思います。

マーメイドラインのウェディングドレスに憧れをいだいている女性には、やはりサイズオーダーをお勧めします。
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