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どんなカラードレスを着ると良いか?~カラードレス四重苦の話~

ドレスのお話ドレス選びの話

前回の記事で、カラードレスに着替えるよりも、ウェディングドレスを一日中着ていて欲しいという件について、力説しておいて難なのですが、そうは言っても一般的な花嫁さんは、カラードレスにお色直しをする方がほとんどと言ってよいでしょう。

そこで、どんなカラードレスを着たら良いか?というお話をしてみようと思います。

カラードレス四重苦

カラードレスを選ぶにあたり、まずネックになるのが色選びです。

ウェディングドレスは白か?アイボリーか?クリームか?位しか選択肢がなかったのに、カラードレスに関しては正によりどりみどりです。選択肢が多く、どんな色を選ぶべきなのか?悩みますよね。

次に素材。質感と言っても良いかも知れません。

光沢のあるサテン地を選ぶのか?オーガンジーやチュール等の透ける素材を選ぶのか?はたまたシフォンジョーゼットを選ぶのか?これによっても印象が異なります。

そしてシルエット。スッキリAラインにするのか?それともベルラインにするのか・・・?

こうして、ウェディングドレスに関しては色、素材、シルエット、さらにレンタルドレスの中からお選びになるのであれば、サイズも加味せざるを得ませんから、”色もデザインも全てがパーフェクトに思い通りで、サイズもOK!”という一着に出会うのは至難の業で、実はウェディングドレスよりもハードルが高いと言う事に気付いていらっしゃいますか?

カラードレスの重要性

まぁ、お色直しだし、着ているのはちょっとの間でしょ?と思われるかも知れませんが、実はそんな事はありません。時間的には短いかも知れませんが、ゲストやお友達と一緒にお写真を撮れる(つまり記憶に残る)のは、ウェディングドレスよりも、お色直し後のドレスの方なのです。

ゲスト目線で、挙式当日をイメージしてみましょう。

15分~20分の挙式が終わり(挙式の間は、ゲストは観客として新郎新婦の後ろ姿ばかり見ている状態がほとんどですね)、披露宴会場に移動。どんなお料理が出てくるのかな〜と待っていると、新郎新婦が入場して来て、二人の席に着きます。

お、いよいよ始まるな!と思っていると、知らないおじさんが出て来て乾杯の挨拶をして、その後ケーキカット・・・

さぁ、お料理が運ばれて来て、どのフォークとナイフを使うんだったかな?などと周りの様子を見たりしていると、ここで司会者が、新婦はお色直しに行くと言い出します。

「えーっ!もうウェディングドレス脱いじゃうの?一緒に写真撮りたかったのにー!」

実はウェディングドレスを間近で見るシーンって少ないんです。

それに引き替え、カラードレスに着替えて帰って来た新婦は、新郎と共にテーブルラウンドといって、ゲストの席を回り始めます。テーブルごとにカメラマンに写真を撮るように指示をしておく事もできます。これで、新郎新婦と一緒の写真が残せますし、新郎新婦がこの日一番ゲストに接近する瞬間です。

披露宴の進行は進み、宴の最後は会場の外に新郎新婦が立って、ゲストを見送ってくれますが、この時も新婦とツーショットの全身写真を残す事が出来ます。

新郎新婦が挙式の衣装を着ている間に、隣に並んで写真を撮ってもらいたいと思ったら、まだ何となくみんなが緊張している披露宴の序盤で、進行の間を測りながら、新郎新婦の座っているひな壇までカメラを持って押し掛ける必要があるんですね。

逆に、お色直しをした後は、ゲストも場の雰囲気に慣れてきますし、シャッターチャンスもあります。

だから、ゲストのカメラに残るウェディングドレスの写真は「観客としての写真(ほぼ横か後ろ姿)」。ゲストと一緒に写った写真が残るのはカラードレスの方。と思って間違いないと思います。

どんな角度からカラードレスを選ぶのか?

さて、実はそんな重要な立ち位置だったカラードレスが、選ぶ際はまさかの四重苦という現実をどう打破して行けば良いのでしょうか?一つ一つ、見て行きましょうね。

1、似合う色を探す

まず、自分の肌に似合う色である必要があります。自分に似合う色を選ぶと、肌に透明感が出るし、”着られている感”を軽減できます。

パーソナルカラー診断という言葉を耳にした事があると思います。人の肌はそれぞれ個性を持っていますが、それを大まかな種類に分けて、この肌の色の人はこんな色が似合う。というのを診断する物です。

この肌色の人は赤が似合うとか、青が似合うとかではなく「赤なら赤で、色々な赤の中から、こんな赤色が似合うますよ」というのが分かります。

これは、一生変わらないと言われていますので、何かのタイミングで診断してもらっても良いかと思います。普段のお洋服や、ファンデーション、口紅などを選ぶ時の参考にもなります。

Jellishでも、今後パーソナルカラー診断の出来るイベント等を行っていく予定なので、Facebookページ等でチェックしていてくださいね。

2、ウェディングドレスとバッティングしない事

次に注意してほしいのは、ウェディングドレスと被らないと言う事。

どうしても同じ人物が選ぶので、ウェディングドレスもカラードレスも”似たような素材感、シルエットで色だけ違う”という選択を知らず知らずのうちにしている場合があります。

これでは、折角のお色直しももったいないですね。

出来ればシルエット、素材感、胸回りのデザインの三点が、ウェディングドレスとは違う物を選んでください。

特に胸回りのデザインは、ひな壇に座ってしまうと顔と胸元しか見えないという事を考えると、「どちらもベアトップ」は、まず避けて頂きたい選択です。

3、カラードレスも演出の一つと捉える

「私が着たいドレスを着たいの!」というお姫様はさて置き、Jellishのブログを呼んでくださっている花嫁さまは”カラードレスも披露宴の演出の一つ”と捉えましょう。

ピンク色を見たときと、紺色を見たときの印象って違いますよね?

自分がどう見られたいのか?結婚式のイメージを、どうゲストに記憶して欲しいのか?いつもお伝えしている「結婚式のテーマ」に沿って、演出してみてください。

「可愛らしいお嫁さんだったね」「あの二人なら、明るい家庭を気づいていけそうだね」「今日はいつも(のカッコいい系)と違って、花嫁ちゃん可愛かったね」と感じて欲しいなら、明るい色、暖色、オーガンジーやチュールなどの透ける軽やかな素材を使った、広がりのあるシルエットのドレスを選びましょう。

「しっかりしていそうなお嫁さんで、良かったね」「若い新婦って聞いていたけれど、家事もちゃんとして新郎を支えてくれそうだね」「いつも通りカッコいい女性のイメージだったね~」と感じて欲しいなら、寒色系、ダークカラー、Aラインやスレンダーラインのスッキリした形、サテン、タフタなどのハリのある素材のドレスを選びましょう。

もちろん、両方をうまく取り入れて両面を演出する事だって可能です。

Jellishのカラードレスは、サンプルドレスこそ少ないですが、生地見本は数えきれないほどご用意しています。理想のカラードレスに少しでも近づけたいなら、カラードレスのオーダーもご検討されてみてはいかがでしょう?

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