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ウェディングドレス&ヘアメイク 横浜元町Jellish

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「横濱ドレス」のサンプル撮影してきました

ご案内横浜の話

横浜山手イタリア山庭園にて、サンプル撮影をいたしました!

朝は抜けるような青空でしたが、DAIがカメラを出した途端曇り空に・・・

(DAIは自他共に認める曇り男です笑)

安定の曇り空の下、山手特有の風の吹く寒い中を、モデルのお二人はお疲れさまでした。

さて、撮影風景はこんな感じ・・・

なんだか良くわからないけど、楽しそうな感じ・・・しません?

実は今回、ウェディングドレスの撮影ではなく、Jellishがご提案する「横濱ドレス」の撮影をしてまいりました。

「横濱ドレス」とはなんぞや?という話なんですが、横浜港が1859年(安政6年)に開港し、外国の文化が勢い良く流入してきた横浜の、明治時代を彷彿とさせる鹿鳴館時代風のドレスの事です。

鹿鳴館時代風というと、ご興味のある方はご存知かと思いますが、まず鹿鳴館とは1883年(明治16年)に千代田区に建てられた洋館で、ここでは度々舞踏会が開催されており、そこに集まる政府の高官などが伴った夫人や令嬢が纏っていた華やかなドレスの事を指します。

この時代のヨーロッパの流行としては、大きく広がるスカートが特徴のクリノリンスタイル時代から、後ろ腰を膨らませたバッスルスタイルへと移り変わる時期で、開国以後、急激に流入してきた洋装文化をみな競って真似していた事が想像できます。

横浜港が開港して今年で158年

黒船を率いたペリーの来航により日本の鎖国は終わりを迎え、開港地の一つとして横浜が選ばれた。幕府は長崎の出島のように、川や運河、関所によって周囲方の孤立を図るが、そんな思惑をよそに、横浜は周囲との交流を深め、文明開化の明治時代、急速な発展を遂げる。

書籍「横浜今昔散歩」より引用

明治時代、日本大通りから山手までが外国人居留地に指定されており、さらに山手は外国人の住居エリアとなっていたそうです。その両方に挟まれるような場所に位置するのが、現在Jellishが店を構える元町エリア。

居留外国人からパンの製造や洋服の仕立て、刺繍、クリーニング、欧風家具製造、塗装といった西洋の技術を学んだ日本人たちが、製造と販売の両方を行う店舗を開店し、個性的な商店街へと発展していった。

書籍「横浜今昔散歩」より引用

元町で人気のパン屋さん「ウチキパン」さんも、この時期に日本で初めて開業したパン屋さんなんです。

元町に家具屋さんや老舗の洋服屋さんが多いのもうなずけますよね

Jellishは、そんな歴史のある元町で営業させてもらっているんだなぁと思うと、本当に感慨深いです。そしてもっとこの地を生かし、元町らしい、横浜らしいサービスを!と考えたのがこの「横濱ドレス」なんです。

横浜らしい場所で「横濱ドレス」を着て撮影しませんか?

横浜に観光にきた際、横浜らしい風景の中で横浜開港当初のイメージのドレスを着て、ヘアメイクをして記念撮影ができたら素敵でしょう?

もちろん観光客でなくても、お誕生日の記念、母と娘で思い出に、結婚記念日にご夫婦で、お友達同士でお姫様ごっこでも!

価格や詳細が決まりましたらまたご案内いたしますね。どうぞお楽しみに♡

あ、ちなみにトップの画像はグリーンのヘッドドレスを作る前に材料を撮影したもの。今回の撮影でモデルさんが付けてくれました。

構想も含め、ものの2時間でしたがトーク帽作り、楽しかったな〜(にんまり)。

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