会場という舞台– category –
-
会場という舞台
駅から遠い結婚式場を、どう案内するか。会場までの道のりをゲストの目線で考える
会場が決まると、次に考えることになるのが、そこまでどうやって来ていただくか、です。地図を送れば済みそうなものですが、実際にはそうでもありません。招かれた方が迷うのは、道の途中というより、乗り物を降りたあとの、どこで何を決めればいいのか分... -
会場という舞台
結婚式の当日に雨が降ったらどうするか。貸切の会場での過ごし方
結婚式の日取りを決めるとき、その日の空だけは選べません。半年先の天気は、誰にも分からないままです。ですから天気の話は、どうすれば晴れるかではなく、崩れたときに何が動かせるのか、という話になります。ここでは福井の雨の降り方を数字で見たうえ... -
会場という舞台
少人数の結婚式に向く会場の広さとは。10〜15名で使うときの考え方
結婚式の会場を探していると、かならず「何名まで」という数字が出てきます。けれどその数字は、その場所に最大で何人入るかを示したものです。十名から十五名で使うときにちょうどよいかどうかは、そこからは分かりません。ここでは、会場の広さという言... -
会場という舞台
結婚式場の下見は、何回行くものか。遠方の会場を見に行く時期と回数
結婚式場の下見は、何回行けばよいものなのでしょうか。近くにある会場なら、気になったときに足を運べます。けれど福井のように新幹線で向かう場所となると、一回の下見がまるまる一日の予定になります。行ける回数は、はじめから限られている。ここでは... -
会場という舞台
結婚式場は写真映えで選んでよいか。会場選びで先に考えたいこと
結婚式場を探すとき、たいていは写真から入ります。まだ行ったことのない場所ですから、まず写真を見る。それはとても自然なことだと思います。ただ、写真を見て会場を選ぶことと、いい写真の残る一日にすることは、じつは同じではないようにも思うのです... -
会場という舞台
結婚式の会場を、宿泊まで含めて選ぶ。同じ敷地に泊まるという考え方
会場は決まったけれど、宿はこれから。あるいはその逆。結婚式の準備を進めていくと、たいていどこかで、この二つが別々の作業になります。式場を探す場所と、宿を探す場所は別ですから、自然にそうなります。ただ、会場そのものに泊まれるのなら、この二... -
会場という舞台
テラス・庭・館内。結婚式の会場は、何を手がかりに選ぶか
テラスがいい気もするし、庭も捨てがたい。館内の落ち着きも悪くない。会場の写真を並べて眺めているうちに、どれも良く見えてきて、かえって決まらなくなる。結婚式の舞台選びは、たいていそこで止まります。止まるのは、迷いが深いからではなく、比べ方... -
会場という舞台
結婚式当日、会場に他の組が入らないとどうなるか。貸切という選び方
貸切という言葉は、場所のことを言っているように聞こえます。けれども当日にほんとうに効いてくるのは、場所そのものよりも、同じ日の同じ建物に、自分たち以外の予定がひとつも入っていない、という一点のほうです。他人の時刻表が消えると、決めなけれ... -
会場という舞台
結婚式当日のスケジュールは、何時間で考えるものか
結婚式当日は、何時間くらいかかるものですか。そう尋ねられることがあります。かかる、という言い方のなかに、たぶん答えの半分が入っています。式そのものの長さと、一日の長さは、べつのものだからです。ここでは、チェックインからチェックアウトまで... -
会場という舞台
結婚式場を「貸し切る」ということ
どんなに素敵な会場を見ても、なぜか心に引っかかることがあります。それは、その日そこにいるのが、自分たちだけではないということ。挙式の前には、前の組の片付けが。会食のあとには、次の予約が控えている。「貸し切る」という言葉には、その違和感へ...
1
