結婚式に招く家族は、何人がちょうどいいのか
招待状を、何人分刷ればいいのか。声をかけるべきか、声をかけられないと思われていないか。家族だけの結婚式を考えはじめると、最初につまずくのは、たいてい人数の話です。多いほうが華やかで、少ないほうが心もとない。そんな比べ方をしているうちは、答えはなかなか出てきません。

家族と、本当に近い人だけで組む人数とは
ジェリッシュ・ウェディングでご一緒するのは、10名から15名。家族と、本当に近い人だけです。多いとも少ないとも決めつけず、私たちは「名前を呼べば、全員が振り向く人数」とだけ考えています。
誰に声をかけ、誰に声をかけないか。その判断に、正しい基準はありません。ただ、日頃のお付き合いや会社の関係をいったん脇に置いて、心からその日をともに過ごしたい人だけを思い浮かべてみると、たいてい、この人数に近づいていきます。人数を先に決めるのではなく、顔ぶれを思い浮かべた結果として、この人数になる。それが、少人数の結婚式の考え方です。
一日をともに過ごす、という時間の使い方
少人数のいちばんの意味は、式の短さではなく、時間の長さにあります。会場は、チェックインからチェックアウトまで、その家族だけのもの。式のあとも、会食のあとも、知らない誰かに気を配る必要がありません。夜は語らい、そのまま泊まって、翌朝はまた同じ顔ぶれで、海を眺めながらの朝食を囲みます。おはよう、と言い合うところまでが、この一日です。
私たちがどんな一日を思い描いているかは、コンセプトのページに詳しく記しています。
会食とフォトツアーは、家族の時間そのもの
食卓を囲むのも、土地を歩くのも、この人数だからこそできることです。北陸の食材で編成された会食は、長いテーブルをひとつ、家族で囲む形。挙式の前後には、写真家と土地を歩くフォトツアーもご用意しています。撮る人と撮られる人という関係を超えて、ただ一緒に、その日の福井を歩く時間です。
お打ち合わせから当日、翌朝のチェックアウトまでの具体的な段取りは、ご相談の流れのページでご案内しています。
よくあるご質問
家族だけの結婚式に、何人まで招けますか
目安は10名から15名です。家族と、本当に近い人だけで組む人数としてご案内しています。会場ごとに上限がございますので、人数が固まりましたら、そのつどご相談ください。
誰を招び、誰を招ばないか、どう決めればいいですか
正しい基準はありません。日頃のお付き合いよりも、その日をともに過ごしたいと思える方を思い浮かべることから、始めていただくことをおすすめしています。
家族と過ごす一日の流れを知りたいです
チェックインから翌日のチェックアウトまで、当日の流れをまとめてご案内しています。詳しくはご相談の流れのページをご覧ください。
招く人数から、家族の一日は少しずつ形になっていきます。まずは思い描いている顔ぶれを、私たちにお聞かせください。


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