式は、誰が最初に何を決めるかで、できあがるものが変わります。会場を先に決め、日取りを決め、料理を決め、最後に写真を頼む。多くの結婚式は、そういう順番で作られています。ジェリッシュ・ウェディングは、その順番を変えるところから始まりました。

写真家がプロデュースする結婚式とは、どういうものか
私たちの母体は、株式会社ファーストブレイクという、写真の会社です。式を作ってから写真を撮るのではなく、写真の視点で、はじめから一日を考える。残すつもりで、一日をつくる。それが、私たちの順番です。
なぜ、式より先に写真の視点で考えるのか
いい写真は、いい時間からしか生まれません。だから私たちは、シェフも、ヘアメイクも、フローリストも、写真家も、その一日のためだけに編成します。決まった式に家族を合わせるのではなく、家族の一日に、すべてを合わせる。写真家がプロデュースするというのは、そういう順番のことです。
フォトツアーと会食の撮影が、はじめから含まれている理由
挙式の前後には、写真家と土地を歩くフォトツアーを。会食のあいだの写真も、最初から含まれています。あとから頼み足すものではなく、一日の設計そのものに、写真が組み込まれている。私たちが用意するのは、部屋ではなく、一日そのものです。その一日がどんなものかは、コンセプトのページで、もう少し詳しくお話ししています。
一日が終わったあと、何が残るのか
式が終わっても、写真は残ります。やがてその何枚かは、ご実家の棚にも置かれるでしょう。私たちが写真家の視点で一日を編成するのは、その一枚のためでもあります。委ねていただいた一日を、残すところまで見届けるのが、私たちの仕事だと思っています。
写真家がプロデュースする結婚式について、よくあるご質問
写真家がプロデュースすると、料金はどう変わりますか?
撮影費用を別項目でいただくのではなく、フォトツアーと会食の撮影を含めた一日として、お見積りします。内訳や総額の目安は、プランのページでご案内しています。
相談は何から始めればいいですか?
まずは、お話からうかがっています。オンライン、または横浜での対面で、一日の形をご一緒に考えます。
一日をどう編成するか。まずはオンラインか、横浜での対面から、ご一緒に考えませんか。


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