結婚式の会食を、北陸の食材で考えるということ

北陸の食材を並べた静物

結婚式の食事は、式が終わったあとのおまけではありません。招いた人たちと、いちばん長く時間を過ごす場面です。ジェリッシュ・ウェディングが会食について考えるとき、話はいつも、北陸の食材からはじまります。

北陸の食材で編成する、結婚式の会食
目次

結婚式の会食は、何のためにあるのか

挙式そのものは、数十分で終わります。けれど会食には、そのあとの数時間があります。ご家族と、本当に近い人だけが集まる一日なら、その時間を、ついでの一品として済ませたくありません。私たちは会食を、一日の中心のひとつとして考えています。

「北陸の食材」を、会食にどう委ねるか

舞台は、福井・日本海のほとり。海の幸にも山の恵みにも近いこの土地には、季節ごとに違う食材があります。何を、どう仕立てるかは、その日のためにシェフが編成すること。私たちが約束できるのは、土地の恵みを、その日のご家族のために誂えた一皿としてお出しするという方針です。

会食の舞台は、どこにあるのか

北陸の食材を活かす会食の場のひとつに、日本海倶楽部があります。地ビールの醸造とレストランを併せもつ、梁と煉瓦の残る一軒です。ガーデンでの挙式から、館内での会食、そのままのご宿泊までを、その日一日、ご家族だけに委ねることができます。会場の詳しい仕組みは、会場のご紹介にまとめています。

会食の内容は、いつ・どう決まっていくか

メニューを、あらかじめ用意されたカタログから選ぶ、という形はとりません。シェフも、ヘアメイクも、フローリストも、写真家も、その一日のためだけに編成されるチームです。会食の内容は、打ち合わせの中で、ご家族の顔ぶれや季節に合わせて、少しずつすり合わせていきます。総額やお見積りの考え方は、お見積りのご案内にまとめました。

会食は、式の余韻の中で、いちばん長く続く時間です。北陸の食材を、その日のご家族だけのために誂える一皿。まずは、お話からご一緒できればと思います。

よくあるご質問

結婚式の会食は、何を大切に考えればいいですか?

誰と、どんな時間を過ごすかです。ジェリッシュ・ウェディングでは、北陸の食材を、ご家族のためだけに誂える一皿として会食を組み立てています。

会食の内容は、いつ頃決まりますか?

打ち合わせの中で、少しずつすり合わせていきます。打ち合わせは、オンラインと、横浜での対面のどちらも可能です。

会食の場所は選べますか?

提携する会場によって異なります。日本海倶楽部は、地ビールの醸造とレストランを併せもつ一軒で、ガーデンでの挙式から会食、ご宿泊までを、その日一日、ご家族に委ねていただけます。

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