2026年– date –
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少人数婚という選択
家族だけの結婚式で、あとから困ることはあるか|ジェリッシュ・ウェディング
家族だけで挙げよう、と決めたあとに、ふと足元が気になることがあります。あとから困らないだろうか。誰かを寂しくさせていないだろうか。その心配は、いいかげんな気持ちで結婚式を決めていない人ほど、よく浮かぶものだと思います。ここでは、家族だけ... -
少人数婚という選択
大人数の披露宴に違和感がある人へ。もうひとつの選び方|ジェリッシュ・ウェディング
たくさんの人に祝われる披露宴を思い描いたとき、うれしさよりも先に、少しだけ気後れするような感覚がよぎる。そんな方は、決して珍しくありません。その違和感は、わがままでも、心が狭いのでもないと思います。ここでは、大人数の披露宴に馴染めなかっ... -
少人数婚という選択
結婚式のゲストは何人が正解か、という問いに答えはあるか|ジェリッシュ・ウェディング
結婚式のゲストは、何人が正解なのでしょうか。招待する顔ぶれを思い浮かべながら、その問いの前で少し立ち止まる方は、きっと少なくないと思います。数の多い少ないに、正解はあるのか。ここでは、人数という問いとの、もうひとつの向き合い方についてお... -
誂えるということ
結婚式を「誂える」とは、どういうことか
誂える、という言葉を、洋服やお店の設えのほかで使うことは、あまりないかもしれません。すでにあるものから選ぶのではなく、その人のためだけに、一からかたちを作ること。ジェリッシュ・ウェディングが「結婚式を誂える」と言うとき、思っていることは... -
スイートの、その先にあるもの
上質な宿泊体験の先に、結婚式で求めるもの
扉を閉めれば、誰も入ってこない部屋を、もうご存じの方は多いと思います。名前を呼ぶ前に、支度が整っているもてなしも。あの心地よさの正体は、そこにいる間だけ、世界が自分たちのものになることでした。では、結婚式の日にも同じことを求めたら、何が... -
一日の設計
結婚式当日までの、打ち合わせという時間
打ち合わせと聞くと、身構えてしまう方も少なくありません。何度も足を運んで、几帳面に決めごとを重ねていく——そんな準備を思い浮かべるからだと思います。ジェリッシュ・ウェディングの打ち合わせは、そこまで多くを求めません。決めていただくのは、誰... -
家族という客席
結婚式に招く家族と、どう過ごす一日にするか
結婚式に招く家族は、何人がちょうどいいのか 招待状を、何人分刷ればいいのか。声をかけるべきか、声をかけられないと思われていないか。家族だけの結婚式を考えはじめると、最初につまずくのは、たいてい人数の話です。多いほうが華やかで、少ないほうが... -
お支度という時間
結婚式のお支度を、誰と・どこで整えるか
衣装のこと、ヘアメイクのこと。考えはじめると、決めることは思いのほか多いものです。ジェリッシュ・ウェディングでは、当日のお支度も、その一日のために編成されるチームに委ねていただけます。誰に、何を、どこまでお願いすればいいのか。まずは、そ... -
北陸の食卓
結婚式の会食を、北陸の食材で考えるということ
結婚式の食事は、式が終わったあとのおまけではありません。招いた人たちと、いちばん長く時間を過ごす場面です。ジェリッシュ・ウェディングが会食について考えるとき、話はいつも、北陸の食材からはじまります。 結婚式の会食は、何のためにあるのか 挙... -
写真が主役の結婚式
写真家がプロデュースする結婚式、という考え方
式は、誰が最初に何を決めるかで、できあがるものが変わります。会場を先に決め、日取りを決め、料理を決め、最後に写真を頼む。多くの結婚式は、そういう順番で作られています。ジェリッシュ・ウェディングは、その順番を変えるところから始まりました。 ...
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